MENU

在籍確認の方法はひとつだけではない

在籍確認は必須事項

キャッシングを申し込むと、自己申告する個人情報の様々な項目の中には、勤務先情報についての申告もあります。これから借り入れの審査を申し込むという時に、勤務先を偽る人はあまりいかもしれませんが、本当にその会社にいるかどうかの調査をしなければ、中には虚偽の申告をする人も出てきてしまうかもしれないので在籍確認はどうしても必要です。

 

安定した収入の有無は、キャッシング利用の条件として重要な事の一つです。ですから返済の元となる収入源である勤務先にちゃんと在籍しているかどうかは、その後の利用を左右する事になります。即日キャッシングは審査も早いと数十分で行われます。その間に、申し込みの際に申告した情報に基づいての電話確認があります。在籍確認自体は絶対にしなければならない事ですが、消費者金融は必ずしも電話でなくても大丈夫な事があります。

 

審査では、勤務先の在籍確認の他に信用情報への照会もあります。個人の信用情報をチェックされるわけですが、そこでは他社からの借り入れ状況を確認する事もできます。その借り入れや返済の実績を見て、ある程度返済能力を判断できる場合もあります。また、コンピューター審査も合わせて行われて、短い時間内でも様々なポイントを審査される事になるのです。消費者金融の場合は、総量規制があるので収入の3分の1を超える融資ができませんから、もし既に多く借りている実態があるのであれば、審査に通る事は難しくなるでしょう。

 

 

電話以外の在籍確認方法

消費者金融でのキャッシングの審査は、土日祝日でも行う事が可能です。でも、申し込んだ人の勤務先が休日であれば、その場での電話確認ができないという事になります。また、勤務先への電話確認はなるべく避けたいと希望する場合も少なくありません、そんな時は、事前にキャッシング会社に相談をしてみると、別の方法を提示してくれる事があります。

 

その場合には、その会社に自分が在籍している事を証明できる書類の提出が必要になるでしょう。主なものとしては、収入証明書や会社で発行されている社員証や保険証などの書類は、証明書として有効となります。それらの書類を提出して在籍確認をとる事ができれば、審査を通す事も可能になります。

 

電話確認はどのようにして行われるのか

勤務先に電話をしますと言われるとなんだか緊張してしまいますが、その内容はかなり単純です。もちろんキャッシングの審査の件でお電話しましたなどという事を言う事は絶対にありません。また、会社名ではなくて担当者個人の名前で名乗り、ただ単純に「○○さんいらっしゃいますか?」と尋ねてくるだけになります。

 

電話に出るのが本人であれば、特段問題はないかと思いますが、他の同僚が出る場合にどのように応答するかによっては確認にならない時もあります。例えば相手がよくわからないので不審に思い、「そのような者はおりません」とか「個人情報なのでお答えできません」のような応答をしたとしたら、それでは確認にならず審査も危うくなってしまいます。

 

もしも自分の会社の電話対応の方針がそのようなものであるのがわかっているなら、審査を申し込む時にその点を相談してみるといいでしょう。ちなみに銀行のキャッシングの場合は、銀行名を名乗って問い合わせてきますので、そのような応対にはならないと思います。その際にはもちろんキャッシングの審査である事は伏せられますが、何かしらの借金の審査かなという事は周囲にはわかる可能性が高いでしょう。